【馬渕睦夫】 アメリカのユネスコ脱退

馬渕睦夫『和の国の明日を造る』  第68回
テーマ:アメリカのユネスコ脱退  
放送【2017年10月18日(水)20:00〜21:30】

  0:48 オープニングトーク
【第一部】
  4:10  ちょっと気になるニュース
  4:16  オーストリア総選挙
      ポピュリズムとは、大衆迎合主義のことではない。
      「エリートのための政治から、民衆のための政治を取り戻そう」
      とする運動のことである。
      大衆迎合主義とは、リベラルのことである。
 13:25 テーマ:アメリカのユネスコ脱退
            ユネスコで行われているのは「歴史戦」である。
     今、ユネスコの記憶遺産に慰安婦問題関連資料が登録されようと
     している。次期ユネスコ事務局長にフランスの文化通信相が決
     まった。「慰安婦」が記憶遺産に登録されたら、日本は「ユネスコ
     脱退する」と言うべきだ。安倍首相からマクロン大統領に申し入れ
     なければならない段階に来ている。
     日本の存亡を賭けた「歴史宣伝戦」が、すでに始まっているの
     だ           
 34:25 おわり

 【第二部】質疑の時間
 39:15 はじまり
1:05:01 なぜ政治家は改革を声高に訴えるんですか、そんな必要あるん
     でしょうか?  
1:13:36 なぜ日本人は「全ての議論の大前提は日本の安全保障」というこ
     とが判らないのでしょうか?